50代になった今、顔の中でシミとして気になっているのは頬骨あたりです。
ただ、最初に正直に書いておきます。
私はこれまで、シミ対策や美白を目的にした化粧品を使ったことがありません。
シミについて皮膚科や美容皮膚科で診てもらった経験もありません。
日焼け止めも毎日使っているわけではなく、現在使っているUVジェルは主にゴルフなど屋外で長く過ごすときに使っています。
つまり、この記事は「この方法でシミが消えた」という成功談ではありません。
2020年冬頃までスキンケアをほとんどしてこなかった私が、50代になって頬骨あたりのシミが気になり、
「今の自分なら、まず何を見直すか」
を整理した記事です。
シミが気になったからといって、いきなり高い化粧品を何本も買う必要はない。
今の私はそう考えています。
この記事を書いている私の現在地
最初に、私自身がどこまでシミ対策をしているのかをまとめておきます。
| 項目 | 現在の状況 |
|---|---|
| 気になっている場所 | 頬骨あたり |
| シミ・美白専用化粧品 | 使用経験なし |
| 皮膚科・美容皮膚科でのシミ相談 | 経験なし |
| UVジェル | 主にゴルフなど屋外で長く過ごす日に使用 |
| 毎日の日焼け止め | できていない |
| スキンケア開始 | 2020年冬頃 |
| 普段のスキンケア | 洗顔・化粧水・クリームなどを継続 |
美容に詳しい人から見れば、かなり基本的な段階だと思います。
でも、50代になって初めてシミが気になり、
「何かした方がいいのかな」
と思い始めた男性なら、私とそれほど遠くないのではないでしょうか。
50代からシミ対策を始めても遅いとは思わない
20代や30代に戻って、過去の紫外線対策をやり直すことはできません。
でも、これから浴びる紫外線への対策なら今からでもできます。
日本皮膚科学会では、紫外線を長年浴び続けることによる慢性的な皮膚への影響を「光老化」と説明し、シミやしわなどとの関係を解説しています。
私自身、これまでの紫外線の影響が現在の頬骨あたりのシミにどの程度関係しているのかは分かりません。
そこを自分で断定するつもりもありません。
ただ、これからの紫外線対策について考えることはできます。
「もう50代だから遅い」で何もしないより、今できることを一つ変える。
私はそのくらいからでいいと思っています。
「今あるシミ」と「これからのシミ対策」は分けて考える
シミについて調べていて、スキンケア初心者ほど知っておいた方がいいと思ったのがここです。
「美白化粧品=今あるシミを消す化粧品」とは限りません。
医薬部外品で用いられている代表的な美白の効能表現には、
「メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ」
というものがあります。
「シミがあるから、とりあえず美白化粧品を買う」
と考える前に、自分が何を目的にしているのかを整理した方が分かりやすいです。
- これからシミが気になるのを防ぎたいのか
- 今あるシミそのものが気になっているのか
この2つは分けて考えます。
私は現在、シミ専用の美白美容液やシミ用クリームなどを使っていません。
そのため、
「この美白化粧品を使ったら私のシミがこう変わった」
という話もできません。
使ったことがない商品を、シミが気になる50代男性へおすすめするつもりもありません。
私が気になっているのは頬骨あたりのシミ
現在、私がシミとして気になっているのは頬骨あたりです。
私は2020年冬頃まで、スキンケアをほとんどしていませんでした。
朝は水で顔を洗い、夜も風呂で顔を洗う程度。
髭剃りのあとに化粧水などをつける習慣もありませんでした。
スキンケアを始めてからは、自分の肌を見る機会が以前より増えました。
その中で、シミも気になる部分の一つになっています。
ただし、皮膚科で診断を受けたわけではありません。
一口に「シミ」といっても種類があり、日本皮膚科学会の美容医療診療指針でも複数の色素斑が扱われています。
ですから、自分の頬骨あたりにあるものを、
「これは○○という種類のシミです」
と自己判断して記事に書くことはしません。

今の私がまず見直したいのは紫外線対策
シミ対策について調べると、紫外線の話は避けて通れません。
日本皮膚科学会でも、少量でも長年にわたり紫外線を浴び続けることで光老化が起こり、色素斑(シミ)などとして現れることがあると説明しています。
では私はどうしているか。
現在、オルビス ミスターのUVジェルを使っています。
ただし、毎日ではありません。
主にゴルフなど、屋外で長く過ごすときに使っています。
「シミが気になる50代男性のUV対策」として見ると、まだ見直せる部分があります。
今の私なら、シミが気になったからといって最初に美白美容液を追加するより、
まず普段の紫外線対策をどうするか
から考えます。
毎日完璧にできている人の話ではありません。
実際にできていない部分があるからこそ、まずここからです。
「現在使っているUVジェル。私は毎日ではなく、主にゴルフなど屋外で長く過ごす日に使っています。」
関連記事▶私が実際に使っているオルビス ミスターのUVジェルはこちらでレビューしています
洗顔と保湿は「シミを消すため」ではなく普段のケアとして続けている
シミ対策の記事を見ると、洗顔や保湿も一緒に紹介されることがあります。
私自身も現在、
朝は洗顔→化粧水→クリームなど、
夜は入浴中の洗顔後に化粧水・乳液・クリーム、
というスキンケアを続けています。
ただし、ここはシミ対策と混同しないようにしたいところです。
私は洗顔や保湿を続けたことで、頬骨あたりのシミが薄くなったとは確認していません。
ですから、
「この化粧水を使えばシミが改善する」
「保湿すればシミが消える」
とは書きません。
洗顔と保湿は、私が普段の肌の手入れとして続けているものです。
シミだけが気になったからといって、洗顔を強くしたりスキンケア用品を一気に増やしたりするのではなく、普段のケアとは分けて考えています。
関連記事▶スキンケア自体が初めてなら、私が5年以上続けている基本ケアはこちらにまとめています
シミが気になっても、私はまだシミ専用化粧品を使っていない
ここはこの記事で一番正直に書いておきたいところです。
私は頬骨あたりのシミが気になっています。
でも、これまで
- シミ用クリーム
- 美白美容液
- 美白化粧水
- メンズケシミン
- メラノCC
など、シミ対策や美白を目的にした化粧品を使った経験はありません。
だから、このページで「50代男性にはこの美白化粧品がおすすめ」と商品を並べることもしません。
使った経験がないからです。
もちろん、今後自分自身で必要だと思い、実際に使う商品が出てくるかもしれません。
そのときは、
- なぜ買ったか
- どのくらい使ったか
- 使用感
- 続けやすさ
- 不満
- 見た目で違いを感じたか
- リピートするか
まで、実際に使った範囲でレビューします。
でも現時点では、シミ用化粧品を増やすことより、まず自分が十分できていない紫外線対策を見直す方が先だと考えています。
今あるシミそのものが気になるなら、皮膚科へ相談する選択肢もある
私はシミについて皮膚科や美容皮膚科を受診した経験がありません。
ですから、ここで美容医療の治療方法を自分の経験のように詳しく説明することはしません。
ただ、一口にシミといっても種類があり、自己判断だけでは分からないことがあります。
「これ以上増やさないために何をするか」ではなく、「今あるシミそのものを何とかしたい」
という段階になったら、化粧品だけで判断せず、皮膚科へ相談するのも一つの選択肢です。
私自身も、今後頬骨あたりのシミそのものが強く気になるようになれば、選択肢として考えます。
また、シミだと思っている部分に気になる変化がある場合も、自分だけで判断せず皮膚科へ相談する方が安心です。
50代男性のシミ対策、私ならここから始める
2020年頃の、スキンケアについてほとんど何も知らなかった自分に説明するなら、最初からたくさんのことは勧めません。
私なら、まずこの順番で考えます。
1.普段の紫外線対策を見直す
↓
2.今までの基本的なスキンケアは無理なく続ける
↓
3.「予防したい」のか「今あるシミを何とかしたい」のかを分けて考える
↓
4.今あるシミ自体が強く気になるなら、皮膚科への相談も選択肢にする
シミが気になったからといって、初日から美白化粧水、美容液、クリームと何種類も買う必要はないと思っています。
私自身がまだそこまでしていません。
まず、自分ができていないところから一つ見直す。
今の私なら、紫外線対策です。
50代男性のシミ対策についてよくある質問
50代から始めても遅くありませんか?
過去に浴びた紫外線をなかったことにはできません。
一方で、これからの紫外線対策は今から始められます。
私自身も毎日日焼け止めを使えているわけではないので、「もう遅い」と諦めるより、自分ができていないところを一つ見直すことから始めます。
美白化粧品を使えば今あるシミは消えますか?
「美白」という言葉だけで、「今あるシミを消す化粧品」と判断しない方がいいです。
医薬部外品では「メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ」という効能表現があります。
私は美白化粧品の使用経験がないため、特定の商品について「私のシミに効いた」といったレビューはできません。
今あるシミそのものが気になる場合は?
私は皮膚科や美容皮膚科でシミを診てもらった経験はありません。
ただ、一般に「シミ」と呼ばれるものにも種類があります。
今あるシミ自体をどうにかしたい場合や、気になる変化がある場合は、自分で種類を決めつけず皮膚科へ相談する選択肢があります。
まとめ|私がまず見直すのは、シミ用化粧品より紫外線対策
現在、私がシミとして気になっているのは頬骨あたりです。
でも私は、
シミ専用化粧品を使ったこともなければ、シミ治療を受けたこともありません。
UVジェルも、現在は主にゴルフなど屋外で長く過ごす日に使っています。
だから今の私が最初に見直すなら、新しいシミ用化粧品を増やすことより、普段の紫外線対策です。
普段の洗顔や保湿はこれまで通り続ける。
そして、今あるシミそのものがもっと気になるようになったら、自己判断だけで化粧品を増やすのではなく、皮膚科への相談も考える。
50代からでも、今日から変えられる部分はあります。
私はまず、できていないところから一つずつ見直していきます。
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